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Author:ちはや



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選ぶべき道を
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交差する日常を
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出会った人を
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刻一刻と変わりゆく風景に
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自分が確かにそこに存在したという証を
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Le thé

洋の東西を問わず お茶が好きだ

選んだ白牡丹(パイムータン)は中国のお茶
緑・青・紅・黄・黒・白・花に分けられた色のうち、白茶に属している。
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お一人様用の蓋碗(がいわん)に茶の葉を入れて
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ぐらぐらと沸くお湯を注ぐ
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葉が開くまで暫し蓋を閉めて待ったら
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蓋をずらして 開いた葉と香りを楽しんで

いただきます
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お一人様の夜。

ふたり。

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焦がれる

いつもの道を反対に曲がってみたら
猫がいた
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こっちに近寄りそうでいて なかなか警戒を解いてくれない
思うようにフレームに収まらない
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しばらくの間しゃがんで写真を撮っていたら
1匹の猫が近寄ってきた

すりすり すりすり
時折ふにゃぁと鳴く

錆猫っぽいのでサビィと勝手に命名して ふにふに触る
口を閉じていてもちょっぴり牙が出ている いぶし銀の顔立ち
丸くて短い尻尾がキュートだ

「サビィ こっち向いて」
一瞬だけ振り返る
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・・・が、すぐに撫でろといわんばかりにそっぽを向く

思うようにならない相手
このもどかしさ。

半ばあきらめて帰ろうとした時に
サビィがこっちを向いてくれた
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最後の最後でちょっぴり通じ合えた気がした
何かに似ているこの感じ・・・なんだったっけなぁ・・・

帰路

お先に。

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帰路2

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ただいま。

サロン・ド・あいり@2回目

友人の個展にまたお邪魔してきた。
前回→" サロン・ド・あいり@三宮 "

作品が入れ替わって、私の写真も展示されるらしい・・・
写真栄えする容姿ではないのに、さらに不特定多数の人がご覧になるかと思うと
恥ずかしい、顔から出た炎で身を焦がしてしまいそうなほど恥ずかしい。

そんなことをぐちゃぐちゃと考えながら家を出た
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・・・
とりあえず撮っておこう・・・
そして捨てていこう・・・

" 今更そんなことをいっても仕方がないか "
そう自分に言い聞かせながら三ノ宮。
駅の改札を出て、手土産を手にいれて目的地へと歩く
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一日にどれほどのワッフルがここで製造されるのだろう


到着。


聞き覚えのある声が響いている
そして見覚えのあるお顔が・・・ある
えっと・・・どこかでお見かけしたような・・・

「モデルさん全員揃った~!」

あ、そうか。
友人のサイトで見かけたモデルさんたちだ。

やっぱりかわいいなー。
お肌も若いなー。
かわええ(変態目線)

ご挨拶もそこそこに、写真やアートの話に花が咲く
踊りの扇子を広げて遊んでみたり、カメラをいじってみたり。
時計の針が一周半する頃、再会を誓って別れた

その後もあいりにはひっきりなしにお客さんが訪れた

近所のご家族、10年ぶりに会うという職場の先輩、
あいりにご飯を食べに来られたお客様・・・

新しい出会いと古くからのお付き合いが交差する場所
ここからまた新たな縁が紡がれていくのだろう
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その先へ

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au CASIO W21CA

tricolole

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ホタル舞う

縁とは不思議なものだと思う出会いがある

昨日お稽古でホタルを追いかける振りを習った
(蚊を追いかけているようにしか見えないだろうけど・・・)
そして来週友人とちょっと遅めの蛍狩りに出かける予定がある
この出会いもそんな縁で繋がっているような気がして

ちょっと話はそれるが、男女問わず着物が似合う方に憧れる
お稽古に通うようになったのも、着物を着る機会を持ちたいと思ったからだ
色あわせ、柄あわせ、格、季節、小物・・・
着物を楽しめる人というのは、日本の四季を楽しめる人だと勝手に解釈している

さて、普段は近づくことのないコムサストアに珍しく足を運んだら
着物姿が絵になる美しい女性に出会った
大勢の人が行き交う中、その場所だけ四季を感じた

" こんな風に着物を着こなせるようになれたらなぁ "

横目で姿を追いながら、手元にあった団扇を手に取った
・・・白地に藍と黒が舞う団扇
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" 売り物かな・・・ 素敵だな・・・"

ぼんやりそんなことを考えながら団扇をいじっていたら
さっきまで横目で追っていた女性が目の前に
しゃんと伸びた背筋 優しい瞳 はんなりとした笑顔が目の前に

書家 宇佐美 志都さんとの出会いだった
Shizu usami Japanese Calligraphi Gallery

「雨」「蛍」「月」「雲」「蜻蛉」・・・
日本の夏をテーマにした浴衣や小物を手がけているのだという

粋に滴り落ちる「雨」 気まぐれな夏の「雲」 
夏の熱気を穏やかに包む「月」 夏の空を爽やかに渡る「蜻蛉」
中でも一目で気に入ったのが「蛍」だった
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繋がる光 離れる光 重なり合う光
それは夜空に瞬く星の光よりも強く そして儚い

差し出してくださった巾着をいただいて
" 来週遅ればせながら蛍狩りに行くので一緒に持っていきますね "
とお伝えしてお店を後にした

蛍が結んだ縁
団扇を空にかざしたら 懐かしい田園風景に舞う 蛍たちの姿を見た気がした
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<神戸> 6/25(日)  原画巡回展・名入れサイン会・お見立て会
神戸ハーバーランド コムサストアでお会いできます
お近くまでお越しのさいはぜひ。
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ブログを書くにあたり、写真掲載の許可と
ご本人のホームページへのリンク許可をいただきました
お忙しい中コメントを賜りありがとうございます。
【“ホタル舞う”の続きを読む】

夏の足音

お稽古の時間を間違えて1時間早く来てしまった
仕方ないので1時間のあいだ、近くをお散歩することにした

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本日ハ快晴ナリ

湿度こそ低いけれど日差しは強い
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えらくかっこいい消火栓を見つけた
消火栓といえば赤くて錆びてて・・・のイメージだったけど
きっとシティーボーイ(死語)なんだろう 男前やな。

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紫陽花を撮ろうと思ったら、揺れて思うように撮らせてもらえない
" 今日は雨ちゃうから撮らんといて "
そう言われているようだった

途中おしゃれなレストランでアイスカプチーノをいただいて折返し。

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帰る道すがら青い空に青い標識
妙に楽しく感じたのは日差しのせいか

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どこまでも青い空 一筋の飛行機雲

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梅雨の名残の傘が転がっていた

夏はもうそこまでやってきているようです
今年は何をしようかな

Ma mère, heureux aniversaire!

母との電話。
最近の悲しい事件の話題をしていて
"あの家庭環境でよく育ってくれたものだよね"と切り出された

たしかに毎日言い争う両親の元で育ってはきたけれど
感謝こそすれ、両親を恨む気持ちは全くない

"お母さんが苦労している姿を見せてくれたから"そう答えたら
"母さんもあんたたちがいなかったら、ここまで出来なかった"と返ってきた

あぁそうか 私たち親子は互いを支えにして育ってきたんだ

母の触れると痛い節くれてささくれ立った小さな手と
痛くても 辛くても弱音を吐けずに耐え忍ぶ
その小さな背中に愛情を感じ
我が子のすがる瞳に 母は愛情を注いでくれたんだ

電話の向こうとこちら
相手に悟られないように こっそり流した涙を拭いて
"元気そうで安心したわ、身体に気をつけてね"と電話は切れた

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お母さん
あなたの娘でいられることが 私にとっての誇りです
遅ればせながら 誕生日おめでとう

調合

リンスを切らしてしまった

こんな時間に・・・と思いつつもリンスを作ることにした

数年前にストレスから皮膚炎になって、首筋や頭皮が
ただれたり 吹出物が出るようになったので、
皮膚科へ通ったり、シャンプーやリンスを試していたけれど

半年間 煎じた薬湯を飲んでも頭皮の吹出物だけは治らず、
シャンプーやリンスはどんなに肌に優しいとうたわれている商品でも
決まって一本使い切る頃に吹出物が出てきてしまう。

で、どうしているのかというと

シャンプーは固形石鹸を泡立てネットで泡立てて
リンスは自分で調合しています。
とはいえ、固形石鹸も使い切る頃に吹出物が出ることが多いので
未だにジプシーしているんだけど。

さて、今日の調合は以下のとおり。

<今日の調合材料>
◎ ラベンダー酢(食酢にラベンダーを10日漬け込んだもの)
◎ スクワランオイル
◎ グリセリン
◎ エッセンシャルオイル(ラベンダー・和製ハッカ)
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<作り方>
ラベンダー酢60cc
ハッカ精油10滴、ラベンダー精油5滴
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スクワランオイル10滴
グリセリン15cc

まぁ、人生と一緒でこの辺は目分量です。丼勘定です。(いいのか?)
これをボウルに入れたら・・・

混ぜる
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ひたすら混ぜる
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ぐ~るぐる~


出来上がったらポンプボトルに移して6倍に希釈。
使うたびに振って、さらにお湯で希釈して使います。

今回はハッカ油多めにしたからサッパリしたリンスになりそう・・・
明日使うのが楽しみです。

L'eau et La lumière

やっとISO感度と画質をいじるようになった
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ISO:800

雨だれを表現できる方法があることを知って
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ISO:800 白黒

決して好きとはいえない雨の日に
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ISO:400 白黒

楽しみを見出せるようになってきたこの頃
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ISO:400

あぁ、日々深みにはまってゆく
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ISO:400

そんな自分にもすこしずつ慣れてきたこの頃

最近

寄り道して家に帰ると

まず今日撮りためた写真を見て

文章はどうしようかと考えているうちに寝てしまい

寝ぼけた頭で文章を書いているうちに

書き終わる頃には目が冴えて

眠れぬ夜を過ごし

かと思うと目覚ましよりも早く起きてしまう

そんな生活をおくっている

某バンドマンさんじゃないけど早起きが気持ちいいとか感じるでもなく

ウィークデーに溜息をついて

iPODでスタジアムへの予習をしつつ自転車で会社に向かう

その途中 コンビニでポカリスエットを買うのが

ここ最近の日課のひとつ

頑張っちゃいるけど、やっぱり1日1本が限界
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だって甘いんだもん
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夏を前にポカリ太りを気にするようになった今日この頃です。。
【“最近”の続きを読む】

噛みしめる

皆にできて自分に出来ないことがある

なぜ出来ないのかと考えても考えても答えがなくて
ただ己の無能さに苛立ち、その身を恥じては消えてなくなりたいと思い
堕ちそうになる自分をギリギリのバランスで支えている状態

そんな現実から逃れたくて たどり着いた茶房で
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茶海にぴたりとおさまる茶壷と
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茶杯にきっちり2杯のお茶を提供する茶海の無駄のない機能美

世の中には無駄なことなどひとつもないんだ

今 こうして己の無能さに苛立ちを感じていることも
どうしていいのかわからず途方に暮れている時間も
無駄ではない・・・のかもしれない

そう思うと同時に涙が溢れてきてとまらなかった

嘆いているだけの自分が情けなかった。
取り残されることが悔しかった。

ひとしきり泣いて

一部始終を見ていた小さな客人をみたら
そっぽを向いて髭をしごいていた
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"まだまだ 修行が足りないぜ"
そういわれた気がした
【“噛みしめる”の続きを読む】

無茶空茶@西天満

今日は夏至。
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一年で一番日が長い日。

梅雨空が戻ってくる前に行っておきたい茶房があった。

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無茶空茶 である

時間を過ごすための雑誌も購入して準備は万端
扉を開けて中をうかがう。。

あれ。。
なんだかお邪魔な雰囲気。。

どうやら営業時間外に訪れてしまったらしい。
しかもこれからお店のスペースで二胡のお稽古が始まるらしい。

・・・日を改めるしかないかな・・・

そう思ったときお店のお姉さんがこう言った
"お稽古の音が響いてもよければ・・・
あと1時間ほど開けてますので奥へどうぞ"

・・・いいんですか?!

図々しくもお言葉に甘えて奥へ通していただいて
図々しいついでに写真の撮影と公開許可をいただいた

メニューを待っていると、大きなざるが目の前に現れた
ざるの中には小皿が敷き詰められ、小皿には茶葉が盛られている
種類にして30種類ほどにもなるお茶のメニュー
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緑茶・烏龍茶・工藝茶・今流行の解毒作用のあるお茶・・・
目移りを繰り返して"金宣"の新茶と、マンゴープリンをお願いした
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15分ほどして茶器のセットと土瓶がやってきた

すべての茶器は無駄がなくて
お姉さんの手で心地よいリズムでお茶がたてられていく

お茶をたて終わる頃にはマンゴープリンもやってきた
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ほのかに甘い香りが漂うお茶は
口に含んでも仄かに甘く、初々しい後味
あらごしのマンゴープリンは控えめに夏を主張する甘酸っぱさが
優しいバニラアイスと一緒に口の中で溶け合っていく

・・・幸せだなぁ・・・

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それからまたしばらくの間、
少しぎこちない二胡の音色と
開きたての雑誌の記事を肴に
朝霧香るお茶に包まれて
過ぎ行く時間を惜しんでいた

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ごちそうさま

裏口を出ると既に
一年で一番短い夜が訪れていた
【“無茶空茶@西天満”の続きを読む】

Le soreil couchant

"まっすぐ家に帰るのはもったいない"
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夕焼けの誘いに乗って街中をふらりふらり。

日は暮れて夜になって
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写真を紐解く瞬間が

一番楽しみな時間になっている今日この頃。

ヒトリコラボ

iPODから流れてくる音楽を聴きながらヒトリコラボ。
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ねえ天使さん

あなたが見たせまりくる赤い空は

こんな感じだったのかな?
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舞い落ちた羽に問いかけてみた

通い道

夢への通い道

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スポットライトに照らされた

夢への階段を 次に駆け上がるのはだあれ?
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夢への通い道

今日はこんなにも静かです・・・
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こえる。

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二本の足でなら簡単に越えられる

二つの車輪ではどうにも越えられない

そんなもどかしさや不自由すらも楽しめたら。

夕闇せまる空の下 月色の花は今日も自分の姿を空に探している
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がっちり@お初天神

" 鳥のから揚げ食べたいなー "

今日は日曜日、駅前ビルの店舗は軒並みお休み。
さてどうしよう。となって久しぶりにお初天神に出た。
この頃にはもう何でもいいやという雰囲気もあったのだけれど、
チラシを手にぶらぶらしていたら、地鶏とまめふく?料理のお店。

" 開拓開拓 "とばかりに店内に入るとずいぶんとシックで驚いた。
ひとしきり注文して、話に花を咲かせて。
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食べることと呑むことが好きな人間が二人集まって頼んだらこの通り。
いぐりがっこ(燻したくあん)に豚トロの山葵醤油、念願の鳥の唐揚、
ぼん尻の塩焼きにお豆福(とうふ)と生麩の変わり餡かけ。
他に万願寺唐辛子の醤油焼と湯葉の生うに添えもいただきました。

お豆福とても味が濃くておいしかったなぁ・・・。

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カウンターに置かれた焼酎。
見慣れない名前の焼酎の名前が書かれていた。

「 英称成兼 」

うーん、なんて読むんだ?店長さんに聞いてみよう。
「あくねのりかね」ですよ~との回答。
絶対に読めない。

芋なんだけど、ちょっとフルーティーな感じで飲みやすい焼酎でした。


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最後にもう一品ということになって、野菜のお刺身なるものをオーダー

・・・ちょっとまて、カキ氷をオーダーした覚えはないぞ。

よく見ればかき氷のそこかしこに生野菜がささっていて。
またこの野菜たちがおいしかった。

お豆福とお酒が恋しくなったらまたこよう。
ごちそうさま。

地鶏と自然豆福 がっちり

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・・・店長さん、誰かに似てるって言われたことありませんか?

【“がっちり@お初天神”の続きを読む】

帰り道

いつもは一人の帰り道。

今日は二人で帰り道。

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ねぇ、また同じ風景を二人で歩くことが出来るかな?

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面と向かって言うのはなんだか照れくさくて、

車窓から見える風景に向かってそう呟いた。

また一緒に来れるといいな。

Il va pleuvoire

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雨 愛し。


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雨 嬉し。


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晴れ恋し。


【“Il va pleuvoire ”の続きを読む】

la lune

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何もかもを手に入れたくて

何者も手に入らない日々。

何をこんなに焦っていたのだろうか。

欲しがった末に与えられたのは刹那の充足感だけで、

いつしか本当に必要なものを見失ってしまった。

” 必要なものは必ず与えられる ”

もう一度やり直そう。

月を見上げてそう誓った。

誰そ彼れ

たそがれる、という言葉がある。

どうしようもない侘しさや

寂しさを抱えているように聞こえる言葉だけど

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こんな黄昏なら

どうかこのまま黄昏させて欲しい。

・・・そんなことを自転車にまたがって

カメラ片手に考えていたら

足がつった。

どこまでもロマンチック体質じゃないよな、

と足の親指を伸ばしながら暫く黄昏ていた。

Après je pris un bain...

鏡に映る乾かしたての髪をした自分に向かって呟いた一言。

某国際弁護士Y氏の髪のかきあげ方は、

ろくでなしブルースに登場する

中島君のパクリだと思う。

Après la pluie, le beau temps.

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空から堰を切ったように零れ落ちる雨だれ。

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全身にライトを浴びながら、雨待ちしていた草木とアスファルトに跳ねて。

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いつも街角を駆け回る猫も今日ばかりは恨めしげ。。

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雨を振り切り、たどり着いた部屋でラジオに耳を傾けていたら、
懐かしい曲が聞こえてきた。

いつの間にか歌詞に共感できる歳と経験を重ねてきたことに気づいて
見透かされたような、ちょっぴりバツが悪いような、妙な気持ちになる。

"イメージはいつでも 雨のち晴れ"

目を閉じたら、雨だれの向こうに雨上がりの空が見えた気がした。


雨のち晴れ d'après les palores Mr.Children
【“Après la pluie, le beau temps.”の続きを読む】

おわび

このたびTBについてご指摘をいただきました。
当方のTBによって、TB先のブログ関係者様、
ならびにTB先のブログを楽しみにされている皆様に
不快な思いを与える結果となり、大変申し訳ありませんでした。
今後、同様のご指摘をいただくことのないよう知識を深めてまいります。

至らぬ点も多々あるかと存じますが、お気づきの点がございましたら
コメント等でご指摘いただけましたら幸甚に存じます。

最後に、この場をお借りして皆様にお詫び申し上げるとともに、
ご指摘いただけた事に感謝と御礼申し上げます。
ありがとうございました。

2006.6.14 ちはや
(6.15 一部追記)

夜の散歩

天六から自宅へ向かう途中の景色。

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夜の散歩も悪くないな、と水面に移る灯りを見て思っていた。

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灯りの数だけドラマがある。
そんな言葉がふと頭をよぎっていった。

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