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Lotus2008

2515 : Lotus2008#10 - Pola Style -
#10 - Pola style -
Canon EOS20D + CONTAX Planar 1.4/50MMJ /w Toycamera 3.4 plugin
& fd's Flickr Toy'sのにせポラ
連休の中日、早朝から万博記念公園まで蓮を撮りに行ってきました。
蓮が見られるこの時期の万博記念公園は朝6時から開園しています。
私と友人は朝8時から訪れましたが、既にカメラを持った人々でごった返していました。

2446 : Lotus2008#2
#2
Canon EOS20D + Canon EF-S60mm F2.8 Macro USM /w PhotoShopElements5.0
蓮の季節にここを訪れるのは初めてでしたが、大輪の蓮がそこかしこで咲く景色に
色とりどりのトンボや蝶たちが飛び、時折ウシガエルが鳴く(笑)光景は
人さえいなければ極楽浄土のようでとても美しかったです。
2456 : Lotus2008#3
#3
Canon EOS20D + Canon EF-S60mm F2.8 Macro USM
望遠がいるかな?と思っていたのですが、池のほとりに咲く蓮も多く
手持ちの60mmと50mmのレンズでほとんどの写真を撮ることができました。
2510 : Lotus2008#5
#5
Canon EOS20D + CONTAX Planar 1.4/50MMJ
朝からいいお天気で、逆光好きの私としてはこうした写真が撮れるのが嬉しかったです^^
2541 : Lotus2008#7
#7
Canon EOS20D + CONTAX Planar 1.4/50MMJ /w Toycamera 3.4 plugin
太陽の日差しを取り込むかのように大きく花開く姿がとても美しく、可愛らしいです。
2557 : Lotus2008#8
#8
Canon EOS20D + CONTAX Planar 1.4/50MMJ /w Toycamera 3.4 plugin
こちらは日陰で咲いていた蓮の花。花に当たる日の光がとても幻想的でした。
2489 : Lotus2008#9 - Reflection -
#9 - Reflection -
Canon EOS20D + CONTAX Planar 1.4/50MMJ /w Toycamera 3.4 plugin
ちょっと目線を変えて池に映る遠くの蓮を。
2560 :  : Lotus2008#1 -Grace-
#1
Canon EOS20D + Canon EF300mm F2.8L IS USM
「ん?そんなの持ってたっけ?」と思われた方、鋭いですね~(笑)
実は#8を撮影した後で、ちょっとはなれたところで撮影されていたおとうさんから
「覗いてみる?」とお誘いいただいて、ファインダーで覗いた構図がこちらだったのです。
ちなみに蓮の花があるのは池の端から2mくらい、カメラの位置は池から5mくらい離れています。

そのときおとうさんが装着していたのはフルサイズの1Dと500mmのL単レンズだったと思うのですが、
20Dを持っている私のためにわざわざ300mmのレンズを三脚に装着してくださいました。
初めてのL単レンズ(このレンズ今でも50万円位するのです;;)にわたわたする私に丁寧に
ピントリングやドロップインされているPLフィルタの使い方を教えてくださいました。
望遠だとこんな世界が・・・と手が震えるほど感動しました。
初対面の私に親切にしてくださったおとうさんには本当に感謝です。ありがとうございました^^
2470 : Lotus2008#4 - with Bug -
#4 - with Bug -
Canon EOS20D + Canon EF-S60mm F2.8 Macro USM /w PhotoShopElements5.0
これ何の虫でしょう?えっちらおっちらと蓮の上を上っていました。

実はこの写真を最後に持ってきたのはちょっと意味がありまして。。
前述のおとうさんのような素敵なカメラマンがいる一方で、許しがたいカメラマンにも出会いました。
池の中腹で撮影していたカメラマンたちの手元を覗き込んだ時、蓮の上にカマキリがいました。
「え、こんなところにもいるんだー」と思ってカメラを構えようとしたとき、そこにいたカメラマンの一人が
青いジャー形のタッパーでそのカマキリを捕獲。ちらりと見えたタッパーの中には青草が少し。
ここまで書けば想像に堅くないと思うんですが、カマキリは彼の撮影小物の一つだったのです。。

朝8時とはいえ炎天下で30度を超える気温の中、そんなところに閉じ込めておけばあっという間に
衰弱するのは子供でも想像がつきます。
そして何より金魚のように生きる環境を与えた上での被写体ではなく、
ただ己の写真のための道具として、都合よく命あるものを扱っていることに憤りを覚えました。

花の間からひょっこりと顔を出す幼いカマキリは花写真の中でも人気があります。
自分も一度くらいそういう場面に遭遇したいなあと思っていたのですが、
こんな風に撮られている写真があることがとても残念だし、そうした写真が賞賛を浴びることに
本人は抵抗を感じないんだろうかと悲しくなります。。
こんな風にしてあの素敵な写真たちが撮られていると思いたくない。。
そう思う私は甘いんでしょうか。。写真の感想と併せてご意見を戴けたら嬉しいです。

コメント

おひさしゅうございます

いつも覗いておりますよ~。
ちはやさんの最近の写真がとても自然で大好きなのです。
うちももっとカメラに触れたいと思いつつ、なかなかそんな時間の余裕もありません。
まだまだコンデジで練習中なのもあるし、ええカメラを購入する余裕もないのよん。
はぁ、悲しい・・。
逆光からみる蓮の花きれいやねぇ。うっとり~。

件の話ですが、花と昆虫や自然生物と共に写るものは確かに魅了されます。
でも、それは偶然と偶然が積み重なった産物との瞬間を切り取るからこそ、
カメラの魅力であり、そして、写し撮ったものの特別な思いというものがあると思う。
やらせである写真というのは多少致し方ない場合もありますが・・そういうのは、プロとして必要悪な場合だけやと思います。
でも、こういう自然が多い情景の中で、そして、カメラを構えている人が多い中では決して、して欲しくない行為ですね。
カメラはその場の一瞬や何秒分の一を切り取るからから面白いと思うのに・・。

幼いカマキリがすぐに芝生近くの草原に放されていることを願うばかり・・・。

きれ~い

そしてあんなにちっちゃなムシまで!!

写真の世界ってほんとすごいですね。

のあさんへ。

のあさん、おひさしゅう~。
いつも見てくださってありがとう^^
今年は絶対に蓮の花を撮りたい!と言い続けて、ようやく行ってこれました。
日差しは刺すように痛かったけれど、その日差しの中でピンと茎を伸ばして
大きく花を咲かせる蓮の花はとっても綺麗でしたv-238

件の話、のあさんが仰るように、偶然が積み重なった瞬間を切り取った写真は
本当に愛おしい一枚です。
そんな瞬間をまた切り取れるかもしれないという期待もカメラの楽しみやし、
そうした場面に出会えたことに気持ちが震えるのもカメラの楽しみだと思っていただけに、
今回のことは写真を撮るって一体なんだろう?と考えさせられました。

偶然の重なった瞬間を撮影する機会は待っているばかりじゃやってこないことは
わかっているけど、草むらを分け入って見つけた虫たちを撮影するのと、
カメラマンが己の写欲を満たす瞬間にだけ外の世界に出してやるのとは
根本的に何かが違うと思うのです。。
ただ、草原で見つけた虫をちょっと見栄えするように配置しなおすのと何が違うの?
といわれると、写真ってタブーがない以上それに反論できる言葉が続かないんよね。。
自分はしない。と心に誓うことしかできないのかなあ。。
そしてあのカマキリは野に帰ることができたのかなあ。。
なんだかやるせない想いばかりが募ってしまいますが、
のあさんこちらのお話にもお付き合いいただいてありがとう。

にや♪さんへ。

にや♪さん、こんばんは。
蓮の花が咲く姿って、どうしてあんなにも美しいのでしょうね。
撮影の間も「綺麗」と「いい香り」を何度繰り返したことか(笑)
最後の写真の虫、最初は黒い点にしか見えてなかったのですが、
レンズを覗き込んでみてみたら、もぞもぞと一所懸命登る姿が
とてもユーモラスでかわいかったので一枚撮らせてもらいました^^

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