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Good fortune!

R0032317t.jpg
画が寂しいなぁと思っていたら、フェラーリが止まってくれました。
ラッキー。

写真とは全く関係がないのだけれど、吐かせてください。

ここを覗いてくれた友人や知り合いの方から、
「人物は撮らないの?」と訊かれる事がたまにあります。

確かに人が入っている写真はとても少ないです。
ポートレートにいたっては、ほんの数枚しかありません。
そういえば修学旅行に行ったときも、
風景と他人ばかりが写っている写真を見た母に、
「何で一緒に撮ってもらわなかったのよー。風景ばっかりじゃない」
と残念がられてしまいました。

なぜ撮らないのか?

色々考えてみたのですが、どうも「人と向き合うのが怖い」ようです。
いや、「人からどう思われているのかが怖くて仕方がない」が正しい。
いずれにせよ、社会に生きるうえで致命的なこと この上ない。

客観的に要約すると「距離感がつかめない」部類にあたります。
「どこまで気を許していいのだろう?」こんな風に人に接しているから、
人に対してへっぴり腰。
そのくせ構って欲しいものだから、「自分が、自分が」になるし、
かといって、大人の対応もできず、結局相手を不快にさせてしまう。
そんな自分がほとほと嫌になって、年に1、2回は
「いっそのこと消えてしまいたい」と思ったりもします。

本題からそれました。

人と向き合う覚悟、というよりは自分と向き合う覚悟ができるまで
たぶん撮れないのであろうと思います。
でも、「撮りたくない」わけではないので、どうにかしないと。
嘘でも前へ進んでみようかなと思う味噌一の誓いでした。

お付き合いくださってありがとう。

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