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親孝行に思うこと。。

2512
Canon EOS20D + SP AF28-75mm F/2.8 XR Di
昨晩、母から電話がありました。
「今日はサプライズゲストが来てるんだけど」と妙に嬉しそう。
なんでも祖母宅がリフォーム中なので、母の家に身を寄せているそう。
電話が母から祖母へわたり、夏に撮った写真のことについて
お礼を言ってもらえて嬉しかったのもつかの間、
「こんな歳になってみんなに迷惑かけて・・・」と切なそうに何度も呟く祖母。

でもね、ばあちゃん。みんな分かってるんだよ。

ばあちゃんがどれほど苦労して母たちを育ててきたか。
私たち孫を喜ばせてくれてきたか。
だからばあちゃんが辛いとき、寂しいときには喜ばせてあげたいんだ。
ばあちゃんのことが大好きだから。

何度も何度も「そんなことないよ、みんなばあちゃんが大好きなんだから」と伝え、
お正月の予定や、浮いた話への牽制を交わしつつ、電話は母へとかえっていきました。

そういえば、私は母を喜ばせてあげられているんだろうか?
某所でお母様と旅行された方の記事を読んで、ふと自分に重ねて思いました。
半年後に行われる日舞の発表会を観に来たいといっていたうちの母。

普段旅行に行かない母のために親孝行したい!と思って、
ひばりさんが好きな母だから嵐山に一緒に行こうかとか、
祇園の花見小路を歩こうかとか、いやいや京都御所も捨てがたいと
あれこれ考えてはいるけれど、それって本当に母が願うことなんだろうか。。

本当はただ三十路を過ぎても一向に身を固める気配がない娘が心配で、
どんな生活を送っているのかを確かめたいだけなのかもしれないな。。
母の願う孝行と、娘である自分が思う親孝行は、思いは同じでも
違う方向へ向けられてるんじゃないかと、件の記事を見て感じました。

・・・とはいえね、身を固める相手がおらぬのよ。
周りからも「浮いた話はないの?」と言われるけれど本当にそんな話がなくて。
せめてそれ以外で安心させられるようにならないといけないよなあ。。はぅぅ。

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